痛みに弱い人というのはいるものです。
同じ痛みが与えられたとしても、ある人によってはまあまあ耐えられるぐらいの痛みくらいな感じなのに、またある人にとっては体がびくっと跳ね上がってしまったり、脂汗が流れ出てしまうような痛みに感じてしまったりするものです。
ですから、他人が述べた痛みの表現は自分には当てはまらないかもしれません。
また、体調や、その時の気分、周囲の雰囲気などによっても、かなり痛みの感じ方は変わってくるものです。
そんな中で、この脱毛の痛みについて表現するとするならば、施術の方法、部位、毛の濃さなどによって、痛みはかなり変わるといういうことになります。
一般に出力の高い医療レーザーでの脱毛のほうが痛いですが、医療レーザーを使えるところは病院ですので、麻酔も使えることが多いです。
VIO脱毛のように痛みの強い所は絶対に麻酔を使って欲しい場合は医療クリニックでの施術がよいでしょう。
エステサロンでの光脱毛は医療レーザーほどの効力はありません。
ですから、一般には痛みはレーザーよりは弱いです。
が、医療クリニックのように、麻酔が色々揃っていたりすることはありません。
このように、痛くても麻酔を使ってもらえたり、エステサロンでの、出力の弱めな光脱毛を選んだり出来ます。
ですから、痛みに弱い人でも、脱毛を完全に諦めなくても大丈夫でしょう。
方法はあるのです。

VIO脱毛でも、Iの部分やOの部分の脱毛はよく考えてから施術を受けましょう。
この部分はとてもデリケートです。
そして、排尿、排便などという、生理現象をつかさどるとてもデリケートな部位です。
刺激を与えやすいデリケートな部位です。
ですから、このVIO脱毛はよく考えてから行いましょう。
若いうちには気に入っていたVIO脱毛のデザインも、アラフォー、アラフィフくらいになってくると、ちょっと自分自身で違和感を持つかもしれません。
温泉などに行くと、少し恥ずかしいと感じるかもしれません。
しかし、このVIO脱毛をすることによって、ものすごく毛深かい人の場合、清潔にしやすくなります。
毛が少なくなりますと、生理の時に生理用ショーツとナプキンの長時間使用で蒸れたりしにくくなります。
また毛が多い場合、デリケートゾーンに大きなニキビみたいな物ができやすいのです。
これは毛のう炎というもので、蒸れたりして、毛穴にブドウ球菌が入り感染する物なのですが、結構大きくなりますし、痛いです。
この毛のう炎などが出来やすい人はIラインを脱毛したほうが、清潔にしやすく良いでしょう。
このように、脱毛をすることによって、皮膚の病気を防げたりする場合もあります。
かなり毛深くて、毛のう炎がよく出来る人はVIO脱毛は真剣に考えてもよいのではないでしょうか。